交通事故の示談で被害者が請求できる損害の種類とは

本来であれば遭ってはならない交通事故、でも避けられずにあってしまうことのあるのが交通事故でもあります。
そんな交通事故ですが、もしも交通事故で被害者となってしまった場合に、加害者や保険会社に対してどういった損害を請求することができるのでしょうか。

この損害請求には大きくわけて二種類の損害があり、一つは治療に関連する費用、怪我などで必要になった看護費用、事故にあったことでキャンセルになった旅費、通えなくなった学費など、その他ケガをしたことにまつわる全ての必要経費のことをいい、これを積極損害と言います。

もう一つは消極損害といいい、この交通事故に遭わなければ得られた利益に対する損害、例えば、会社を休んだり、お店を休まなくてはならなくなり得られなかった利益、または後遺症などで今後の収入に影響が出る場合などの損害をいいます。

そして、多くの人もご存知の通り、精神的苦痛に対する慰謝料を請求することができます。

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