交通事故発生時の対応義務と処置法

交通事故が発生した時に、対応しなければならない義務があります。
まずは警察への届け出義務、また負傷者がいた場合には負傷者の救護措置の義務、後続車へ事故が発生している事を知らせる危険防止の措置義務、停車して被害状況を確認するという義務もあります。

これらの4つは加害者が行なわなければいけません。
負傷者の救護を怠るといわゆる「ひき逃げ」となり、救護義務違反としても処分を受ける事になります。
被害者側も、加害者の氏名や連絡先を確認する為に名刺などをもらい、車についても車種やナンバー、加入している保険なども確認しておきましょう。
事故現場を記録しておく事も必要です。
デジカメを持っていなければ携帯のカメラを使ったり、メモを取ったりしておきましょう。

また、必ず医師の診断を受けましょう。
たいした事がないと思っていても、後になってから症状が重いと分かる場合もあります。
事故後に医師に診てもらっていないと、交通事故との因果関係が認められない可能性もあります。

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